売掛金や買掛金の入力は絶対に必要か?

【2013年2月13日 | カテゴリー:会計のお話, 入力の方法 | 松田税理士事務所 】


本日のエントリーは、現金主義会計と発生主義会計についてのお話です。

現金主義会計というのは、売上の入金日に売上を計上し、仕入の支払日に仕入を計上するという考え方です。

(借方)普通預金/(貸方)売上高  →商品の販売代金を受領した日 

(借方)仕入/(貸方)普通預金  →仕入れた商品代金を支払った日

 

一方、発生主義会計というのは、たとえ売上金の入金が後日になっても、あくまで商品を売り上げた日が売上高の計上日です。そして、仕入れについても、たとえ仕入れ代金の支払いが後日になっても、あくまで商品を仕入れた日が仕入れの計上日です。

(借方)売掛金/(貸方)売上高  →商品を販売した日
(借方)普通預金/(貸方)売掛金  →商品を販売代金を受領した日
 

(借方)仕入/(貸方)買掛金  →商品を仕入れた日
(借方)買掛金/(貸方)普通預金  →仕入れた商品代金を支払った日

 

そして厄介なことに、青色申告には、貸借対照表の作成と提出が義務付けられています。(個人事業の所得税の青色申告10万円控除を除く。)貸借対照表を作成するには必ず発生主義会計でA&A会計に入力していかなければいけません。
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