A&A会計をインストール後に登録した方がいい勘定科目と補助科目-個人事業者編

【2013年6月26日 | カテゴリー:インストール後すぐやるべき事, 個人事業者 | 松田税理士事務所 】


前回のエントリーでは、法人がインストール後に登録した方がいい勘定科目や補助科目の解説をしました。

本日のエントリーは、個人事業者編になります。

個人事業者がインストール後に作成を検討すべき勘定科目

  1. 保証金:事務所や店舗の賃借に際し、その取引のための契約上、債務者(賃借人)が債権者(賃貸人=大家さん)に対して負う債務の履行を担保する目的で差し入れられるものをいいます。。
    A&A会計では、法人でデータを作成すると、保証金の勘定科目は存在しますが、個人事業者でデータを作成すると保証金は存在しません。テナント等で事務所や店舗を借りている事業者は、保証金の勘定科目の作成をしてください。
  2. Read More


A&A会計インストール後に登録した方がいい勘定科目と補助科目-法人編

【2013年6月17日 | カテゴリー:インストール後すぐやるべき事, 法人 | 松田税理士事務所 】


A&A会計をインストールした後、まず最初に勘定科目や補助科目の登録をする必要があります。
なぜなら、

実際に実務で使う勘定科目や補助科目が、インストール直後のA&A会計には登録されていない

からです。そのような、デフォルト設定にはない科目は自分で登録することになります

本ブログでも5回にわたって、「A&A会計インストールしたらまず最初にやるべきこと」と題して解説しましたが、紹介しきれてない勘定科目や補助科目もありますので、改めてこのエントリーで解説していきたいと思います

本日のエントリーは、法人編になります。

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A&A会計をインストールしたら、まず最初にやるべきこと(その⑤ ー接待交際費の補助科目の登録など)

【2013年3月15日 | カテゴリー:インストール後すぐやるべき事, 主科目の登録, 補助科目の登録 | 松田税理士事務所 】


「A&A会計をインストールしたら、まず最初にやるべきこと」と題して、インストール前に登録しておいた方がいい勘定科目や補助科目を1科目毎にエントリーしてきましたが、あまりエントリーが多くなってもどうかなと思うので、本エントリーで、これまで解説してこなかった勘定科目、補助科目を一挙に解説していくことにします。

 

その他に、登録しておいた方が良いと思われる勘定科目は以下の通りとなります。

  1.  仮受金
  2. 創業費
  3. 支払報酬
  4. 接待交際費の補助科目の交際費、飲食費

 

これまで補助科目としては普通預金預り金の解説をしてきました

そして勘定科目としては役員借入金の登録の解説をしてきました
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勘定科目の科目種別について理解する

【2013年2月26日 | カテゴリー:各種設定, 補助科目の登録 | 松田税理士事務所 】


先日は、勘定科目の登録について科目種別の設定が非常に大切であると書きました。
しかし、勘定科目の科目種別の設定というのはある程度、会計や簿記の知識が必要になってきます。

そこで本日のエントリーでは、A&A会計の科目種別について書いていきたいと思います。

少し難しい話なりますが、貸借対照表や損益計算書の勘定科目の表示区分と言うのは、企業会計原則というところで定められています。

そこでは、貸借対照表の区分について

「貸借対照表は、資産の部、負債の部及び資本の部の三区分に分け、さらに資産の部を流動資産、固定資産及び繰延資産に、負債の部を流動負債及び固定負債に区分しなければならない。」

と定められています。

一方、損益計算書についても、その区分について

「損益計算書には、営業損益計算、経常損益計算及び純損益計算の区分を設けなければならない。」

と定められています。
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A&A会計をインストールしたら、まず最初にやるべきこと(その④ 勘定科目の設定:役員借入金)

【2013年2月22日 | カテゴリー:インストール後すぐやるべき事, 主科目の登録 | 松田税理士事務所 】


本日は、役員借入金という勘定科目の登録の解説です。ただし、この勘定科目は個人事業者では出てくることはなく、法人の場合のみ使用する科目です。

 一般的に同族会社や小規模会社では、代表者が自分の会社に対して自己資金を投入することがよくあります。この取引を会社側から見ると、代表者からの借入金になります。そして、代表者からみると、会社に対しての貸付金です。上場企業や非同族会社ではまずこのような取引はありませんが、良し悪しは別として、同族会社ではごく一般的な取引になります。

そして、この取引を処理する勘定科目が「役員借入金」です。A&A会計のデフォルトの勘定科目の設定では「役員借入金」はありあません。そこで、まずはじめに「固定負債」の区分に、この勘定科目を登録することになります。(個人事業者では、代表者個人が事業にお金を投入するときは「事業主借」という勘定科目になります。)

実際の、取引事例をみてみると、次のようになります。

例えば、会社の預金口座に資金が足りなくなり、代表取締役が個人資金を100,000円、持ちだした時は、次のような仕訳になります。

(借方)普通預金 100,000/(貸方)役員借入金 100,000

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A&A会計をインストールしたら、まず最初にやるべきこと(その③ 補助科目の設定:預り金)

【2013年2月20日 | カテゴリー:インストール後すぐやるべき事, 補助科目の登録 | 松田税理士事務所 】


昨日のエントリーでは、普通預金の補助科目のカスタマイズについて書いてきました。
本日は、昨日に引き続き貸借対照表の科目である「預り金」の補助科目について書いていきたいと思います。

A&A会計のインストール後のデフォルト設定では、預り金の補助科目が、1/預り金、2/預り金、となっています。

これを、それぞれ「源泉所得税/預り金」、「社会保険料/預り金」に変更します。

ただし、自社が源泉徴収義務者でない場合や、社会保険の適用事業所でない場合は、必ずしもこの項目をカスタマイズする必要はありません。

預り金というのは、貸借対照表の負債科目です。

例えば、給与から源泉所得税を預かる仕訳は、次の通りです

(借方)給与手当 200,000 / (貸方) 普通預金 195,160
/ (貸方)  預り金   4,840

そして、預かった源泉所得税を、翌月に納付した際の仕訳は次の通りです。

(借方)預り金 4,840 / (貸方) 普通預金 195,160

これで預かり金の残高はゼロになっているはずです。

では実際に預かり金の補助科目のカスタマイズについて、解説していきます。
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A&A会計をインストールしたら、まず最初にやるべきこと(その② 補助科目の設定:普通預金)

【2013年2月19日 | カテゴリー:インストール後すぐやるべき事, 補助科目の登録 | 松田税理士事務所 】


本日のエントリーは、インストール後の勘定科目や補助科目のカスタマイズについてです。
A&A会計には、デフォルトでたくさんの勘定科目が登録されています。そして、その中から自社の事業形態やその特性に合わせて、勘定科目や補助科目の追加や名称変更等をしていくことになります。

ここで、注意したいことは、すでに伝票に入力されている勘定科目の編集はできません。なので、伝票の入力をスタートする前に、あらかじめ予想される勘定科目や補助科目は、まずはインストール後(伝票入力前)に、登録することをお勧めいたします。

また、期中は現金主義会計で入力するときは、売掛金や買掛金は使用しないので、これらの補助科目の登録はとりあえず必要ありません。

A&A会計をインストール後に、登録や名称変更した方がいい勘定科目や補助科目は、以下のとおりになります。

1.補助科目の名称変更
(1)普通預金
(2)預り金

2.勘定科目の登録
(1)役員借入金
(2)創業費

そのうち、本日のエントリーでは、貸借対照表の科目である「普通預金」の補助科目の名称変更について解説していきます。
*A&A会計をインストール後のデフォルトの普通預金の補助科目は、「A銀行/普通」となっています。実際に取引している金融機関の名称に変更します。
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