A&A会計をインストールしたら、まず最初にやるべきこと(その⑤ ー接待交際費の補助科目の登録など)

【2013年3月15日 | カテゴリー:インストール後すぐやるべき事, 主科目の登録, 補助科目の登録 | 松田税理士事務所 】


「A&A会計をインストールしたら、まず最初にやるべきこと」と題して、インストール前に登録しておいた方がいい勘定科目や補助科目を1科目毎にエントリーしてきましたが、あまりエントリーが多くなってもどうかなと思うので、本エントリーで、これまで解説してこなかった勘定科目、補助科目を一挙に解説していくことにします。

 

その他に、登録しておいた方が良いと思われる勘定科目は以下の通りとなります。

  1.  仮受金
  2. 創業費
  3. 支払報酬
  4. 接待交際費の補助科目の交際費、飲食費

 

これまで補助科目としては普通預金預り金の解説をしてきました

そして勘定科目としては役員借入金の登録の解説をしてきました
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A&A会計をインストールしたら、まず最初にやるべきこと(その④ 勘定科目の設定:役員借入金)

【2013年2月22日 | カテゴリー:インストール後すぐやるべき事, 主科目の登録 | 松田税理士事務所 】


本日は、役員借入金という勘定科目の登録の解説です。ただし、この勘定科目は個人事業者では出てくることはなく、法人の場合のみ使用する科目です。

 一般的に同族会社や小規模会社では、代表者が自分の会社に対して自己資金を投入することがよくあります。この取引を会社側から見ると、代表者からの借入金になります。そして、代表者からみると、会社に対しての貸付金です。上場企業や非同族会社ではまずこのような取引はありませんが、良し悪しは別として、同族会社ではごく一般的な取引になります。

そして、この取引を処理する勘定科目が「役員借入金」です。A&A会計のデフォルトの勘定科目の設定では「役員借入金」はありあません。そこで、まずはじめに「固定負債」の区分に、この勘定科目を登録することになります。(個人事業者では、代表者個人が事業にお金を投入するときは「事業主借」という勘定科目になります。)

実際の、取引事例をみてみると、次のようになります。

例えば、会社の預金口座に資金が足りなくなり、代表取締役が個人資金を100,000円、持ちだした時は、次のような仕訳になります。

(借方)普通預金 100,000/(貸方)役員借入金 100,000

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