A&A会計を徹底解説! > 入力 > 勘定科目の入力を効率化する3つの方法

勘定科目の入力を効率化する3つの方法


A&A会計には、伝票の勘定科目入力について、「科目コード」「ショートカット」「印箱」などの便利な機能を使って勘定科目を呼び出して入力することができます。Windowsのほとんどの会計ソフトにも同じような機能があります。

本日のエントリーでは、勘定科目を効率よく入力する方法を3パターン解説していきます。

 

科目コードで勘定科目を入力する方法

「100」と入力すると「現金」が自動表示されます。数字と勘定科目は、メニューの保守→勘定科目の「勘定科目の登録」の「科目コード」から確認することができます。


ショートカットで勘定科目を入力する方法

「GE」と入力するとショートカットの頭文字2文字が「GE」の科目のみが表示されます。その中から「現金」を選択します。ショートカットのローマ字は、メニューの保守→勘定科目の「勘定科目の登録」の「ショートカット」から確認することができます。

A&A会計の「印箱」を使って勘定科目を入力する方法

効率よく勘定科目を入力することができます。該当の勘定科目をダブルクリックすると科目欄に科目が表示されます。「印箱」はメニュの伝票の印箱から呼び出すことができます。

 

科目欄からリスト表示で選ぶ方法(下図参照)もありますが、これは時間が掛かってしまうのであまり勧めしません。是非、本日のエントリーで紹介した3つ方法のうち、いずれかの方法を使って入力業務を効率化することをオススメします。


[前の記事]
[次の記事]






「入力」カテゴリ

「入力の方法」カテゴリ


カテゴリー



Sponsor

松田税理士事務所(豊中)