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単一入力で入力する方法


これまで、帳簿入力伝票入力と解説してきました。
本日のエントリーでは、単一入力の解説をしていきます。

このブログでは、A&A会計の操作方法について解説することを目的なので、単一入力についても解説しますが、私は単一入力については使わなくていいという考えです。

なぜなら、帳簿入力と伝票入力でほとんどの入力は完結するうえ、単一入力は会計や簿記の知識がそれなりに必要になってくるからです。
しかも、単一入力でできることが伝票入力でも可能なうえ、(伝票入力で使える)定型伝票、摘要語句のコピー、借方金額の貸方金額欄へのコピーといった機能が単一入力にはありません。

単一入力というのは、高速入力することを目的に会計ソフトで使われることが多いのですが、残念ながらA&A会計では、高速入力はできません。(もしかしたらあるのかもしれませんが。)

高速入力というのは、Enterキーで各項目を移動し、Enterキーで伝票の登録ができることです。弥生会計では仕訳日記帳、ESPON財務応援では単一振替がこれに相当します。
是非、エーアンドエー株式会社さんは、この機能を追加してもらいたいものです。(ショートカットキーでできるのかもしれません。分かり次第、このブログ上で報告します。)

これらのことを考慮すると、あえて単一入力で伝票を作成する必要ないかもしれません。あえて言うと、単一入力画面からの入力方法は「簿記の知識のある程度ある人で、かつ入力する伝票のほとんどすべてが複合仕訳ではない単一仕訳である」という条件を満たせば、伝票入力からではなく単一入力で入力のする状況も考えられます。(その場合も、できるだけショートカットキーを使った効率的な入力方法で入力することをお勧めします。)

しかし、せっかくなので、単一入力での入力方法の解説をしていきます。
[STEP1] メニューの伝票から単一入力を選択します。

[STEP2] 赤で囲まれた部分が伝票部分です。日付を入力します。

[STEP3] 摘要欄、借方科目、貸方科目、金額欄をそれぞれ入力します。

[STEP4] 登録をクリックします。

[STEP5] 伝票が登録されていることを確認します。

単一入力で効率的に入力する方法を見つけ次第、報告したいと思います。しかし、A&A会計では、帳簿入力と伝票入力でほとんどの伝票入力は事足りると思います。


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