A&A会計を徹底解説! > 入力 > 入力の方法 > A&A会計には、現金出納帳や預金出納帳はない?

A&A会計には、現金出納帳や預金出納帳はない?


A&A会計には、Windowsの会計ソフトには通常用意されている現金出納帳や預金出納帳といったメニューはありません。
なので、インストールしてまず始めにぶつかる壁として、A&A会計のどの画面から現金や預金の入力をするのかが分からない、ということではないでしょうか。

EPSON財務応援の現金出納帳、銀行帳(預金出納帳)のメニュー


弥生会計の現金出納帳、預金出納帳のメニュー

A&A会計には、伝票入力、単一入力、帳簿入力の3つの入力画面へのメニューがあるだけです。現金出納帳や預金出納帳のメニューは見当たりません。

では、A&A会計では、どの画面から現金出納帳や預金出納帳の画面へたどり着くことが出来るのでしょうか?

実は、帳簿入力の画面から、固定科目に小口現金(現金出納帳)、普通預金(預金出納帳)を選択することによって、現金出納帳や預金出納帳の環境を作ることになるのです。

 

 

実際に、現金出納帳の入力環境を作ってみます。

[STEP1] メニューの伝票から帳簿入力を選択します。

[STEP2] 固定科目に小口現金を選択します。

これで、現金出納帳の入力ができるようになります。

次に、預金出納帳の入力環境を作ってみます。
[STEP1] メニューの伝票から帳簿入力を選択します。

[STEP2] 固定科目に普通預金(又は、補助科目としての金融機関の名称)を選択します。

これで、預金出納帳の入力ができるようになります。

「帳簿入力の画面から、現金出納帳と預金出納帳の入力をする方法」でも書きましたが、ほとんどの小規模な会社は現金出納帳と預金出納帳で決算前までの入力は完結します。まずは、帳簿入力画面から現金出納帳と預金出納帳の入力をしてみてはいかがでしょうか。

 


[前の記事]
[次の記事]






「入力の方法」カテゴリ

「帳簿について」カテゴリ


カテゴリー



Sponsor