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伝票の摘要欄に何を入力するのか?


A&A会計の帳簿入力、単一入力、伝票入力のそれぞれの入力画面に摘要欄があります。そしてその摘要欄に何を入力するのかについて、本日のエントリーで解説していきたいと思います。

ひとことで言うと、摘要欄に記載する項目には、お金を「どこで」、「何に使ったのか」について分かりやすく、かつ明確に記載することになるのです。

原則として、摘要欄には以下の2つの項目を記載しておく必要があります。

1.取引の相手先
2.取引内容

繰り返しになりますが、伝票の摘要欄を誰が見ても、「どこで何を購入したのか」と言うことがすぐにわかるようにしておかなければなりません。

摘要の記載例

では具体的に摘要の入力例を見ていきたいと思います。

1.取引先のA株式会社のBさんと打ち合わせを行った。
摘要:A株式会社 B氏と打ち合わせ、スターバックスコーヒー梅田店

2.切手を購入した
摘要:日本郵便株式会社、80円切手30枚

3.タクシー代を支払った
摘要:さくらタクシー株式会社、梅田〜新大阪

4.パソコンソフトを購入した
摘要:カスペルスキー2013、AMAZON

5.売掛金が入金された
摘要:B株式会社、売掛金入金5月分

6.C株式会社のDさんを接待した
摘要:C株式会社 D氏、居酒屋XX(店名)

7.東京出張のため新幹線のチケットを購入した
摘要:JR西日本株式会社、東京出張のため新幹線チケット購入(F課長)

各入力画面の摘要欄

帳簿入力画面の摘要欄
帳簿入力の摘要欄

単一入力画面の摘要欄
単一入力の摘要欄

伝票入力画面の摘要欄
伝票入力の摘要欄

A&A会計の便利な機能

通常、会社の取引は同じ取引先が何度も出てくることが多いではないでしょうか。例えば消耗品の購入先はアスクルであったり、切手は郵便局であったり、売掛金の入金先はZ株式会社であったり、電化製品はヨドバシカメラであったり、書籍の購入はアマゾンであったり、同じ取引先が何度も出てくることはよくあることです。

そこで、A&A会計の摘要登録という機能を使って入力していくことをオススメいたします。摘要登録に予めよく出てくる適用語句を登録して、入力の際にワンタッチで呼び出して入力することになります。この機能使うと、入力の度に摘要語句を入力する必要がなく、非常に効率的に入力作業を行うことができます。

A&A会計の摘要登録の方法は次回のエントリーで解説していきたいと思います。

まとめ

摘要は、取引相手と取引内容の2項目を記載する
摘要の入力は、摘要登録の機能を使うと効率的に入力作業を行うことができる


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