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伝票の複製を使って効率的に入力する方法


会社のお金の流れは、毎月決まった取引が多いのではないでしょうか。
例えば、毎月請求書を発行する取引先、毎月備品を購入する取引先などです。
また現金での支出項目では、ガソリン代や一時駐車料金なども繰り返し発生する取引だといえます。

繰り返し発生する取引は、伝票を複製して作成すると便利

そのように、毎月発生する同じ取引や繰り返し発生する取引については、A&A会計の伝票の複製という機能を使うと非常に便利です。
伝票の複製というのは予め登録されてる伝票を使って、新しく伝票を作成する機能のことです。


一時駐車料金、タイムスの取引を例に解説していきます。

本日のエントリーでは、帳簿入力画面で、現金出納帳(小口現金)の入力のケースを解説していきます。

[STEP1]
予め登録されている「一時駐車料金、タイムス」の伝票をダブルクリックします。入力部分に伝票が表示されました。

[STEP2]
左下にある複製をクリックします。

[STEP3]
日付と伝票番号だけが変更された伝票が作成されました。

[STEP4]
必要に応じて、金額を入力します。

[STEP5]
登録をクリックすると、伝票が登録されます。

このように過去と同じ取引の伝票を作成する時は、その過去の伝票を複製することによって新しい伝票を作成することができます。
イチから伝票を作成するのに比べて非常に効率的に伝票を作成することができます。

今回は、帳簿入力画面のケースで解説しましたが、単一入力画面や伝票入力画面でも同様に行うことができます。


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