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定型伝票の登録ーその1


本日のエントリーでは定型伝票の登録の方法を解説していきます。

定型伝票の登録とは、予め振替伝票を登録しておくことによって、伝票入力画面でその登録した伝票を参照することによって伝票を作成する機能のことです。

定型伝票を活用することによって、入力作業が大幅に効率化されます

会社のお金の流れというのは、毎月同じ取引であることが多く、そのような取引については、予め伝票登録しておくことをオススメします。定型伝票は伝票入力画面のみから操作することができます。

定型伝票の登録方法

[STEP1]
メニューの保守から定型伝票を選択します。


[STEP2]
定型伝票の登録ダイアログが表示されますので新規をクリックします。

[STEP3]
図のように、それぞれ必要事項を入力します。
1.種類:振替伝票
2.コード:半角数字9文字以内(既に登録されているコードは使用できません。)
3.定型伝票:分かりやすい名称で登録します。
4.借方科目、貸方科目→それぞれ適切な科目を入力します。今回は、売掛金の計上なので、借方科目は売掛金、貸方科目は売上高を入力しました。
5.摘要:適当な語句を入力します。(空欄でも可。)

最後に、OKをクリックします。

[STEP4]
登録した定型伝票が表示されていることを確認してOKをクリックします。ここでOKをクリックしないままダイアログを閉じてしまうと登録はできませんでの、必ずOKをクリックします。

[STEP5]
伝票入力画面から登録済みの定型伝票を参照します。

[STEP6]
伝票が自動作成されます。あとは金額等を入力するだけです。登録すると伝票が登録されます。

その他、定型伝票として登録しておいた方がいい取引等

今回は売掛金の計上を定型伝票として登録しました。その他に売掛金の回収や買掛金の計上、買掛金の支払い、給料の仕訳、源泉所得税の支払い、
その他預金口座から毎月引き落とされる経費等の支払いも定型伝票として登録しておくと便利です。


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