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定型伝票の登録ーその2


 本日のエントリーは、先日に引き続き定型伝票の登録の方法の解説です。先日のエントリーでは、メニューの保守から定型伝票を登録しました。

 本日のエントリーでは、伝票を入力しているタイミングで登録する方法を解説していきます。伝票を入力している時に、「この仕訳はまた使うかも」と思う時があると思います。そのような時は、そのタイミングで定型伝票を登録することができます。

入力しているタイミングで定型伝票を登録する方法

[STEP1]
メニューの伝票から伝票入力を選択します。



[STEP2]
伝票を作成して登録をクリックします。(登録/新規をクリックすると入力画面がクリアされてしまうので、必ず登録ボタンをクリックしてください。)


[STEP3]
メニューの伝票から定型伝票を選択します。


[STEP4]
図のように、それぞれ必要事項を入力します。
1.定型コード:半角数字9文字以内(既に登録されているコードは使用できません。)
2.定型伝票:分かりやすい名称で登録します。(全角30文字以内)
3.OKをクリックします。

登録完了です。実際に登録できているか確認します。

[STEP5]
登録/新規をクリックして、一旦入力画面をクリアします。

[STEP6]
登録されていることが確認できます。

このように、伝票を入力するタイミングで定型伝票を登録することもできます。

過去に登録した伝票も定型伝票の登録ができる

次に、過去の伝票を探して、定型伝票を登録する方法の紹介です。伝票入力画面下部の矢印で過去登録した伝票を探します。登録したい伝票が見つかったら、上記の手順[STEP2]以降同じ手順で登録していきます。

定型伝票の登録ができるのは、伝票入力画面で登録した伝票のみ

伝票入力画面以外で入力された伝票は、このような文言が表示され、定型伝票には登録できません。

以上、定型伝票の登録の方法の解説でした。


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