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現金支出の入力は、定型伝票がおすすめ。


日々の入力で意外と面倒なのが、現金支出の入力ではないでしょうか。
現金支出の入力は、現金で何かを購入した、または、現金で支払った場合にレシートなどを見て入力することになります。

本日のエントリーでは、定型伝票を使って、効率的に現金支出を入力する方法を解説していきます。

現金で支出するのは、毎月、だいたい決まったものだと思います。例えば、切手の購入、収入印紙の購入、ゆうパックなどの宅配料金、ダスキンの支払い、一時駐車料金の支払い、電車代などではないでしょうか。これら毎月何度も出てくる取引は、定型伝票に登録して、入力の手間をできるだけ省くことをお薦めします。

一時駐車料金を例に解説していきます。

定型伝票の登録方法

[ STEP 1] メニューの保守から定型伝票を選択します。

[ STEP 2] 新規をクリックします。

[ STEP 3] 種類は振替伝票に設定し、定型コード、定型伝票の名称をそれぞれ入力します。

[ STEP 4] 借方科目、摘要語句、貸方科目をそれぞれ入力して、OKをクリックします。

[ STEP 5] 登録した項目が表示されていることを確認し、OKをクリックします。

実際の入力方法

[ STEP 1] メニューの伝票から伝票入力を選択します。

[ STEP 2] 登録/新規をクリックします。

[ STEP 3] 定型伝票の扉から、登録した定型伝票を選択します。

[ STEP 4] 金額を入力します。 (科目、摘要は既に登録されているので、入力の必要はありません。)

[ STEP 5] 登録/新規をクリックします。

頻出の取引は、できるだけ定型伝票に登録し、入力は振替伝票で定型伝票を使って入力することをおすすめします。今回は、一時駐車料金を例に解説していきましたが、次回のエントリーでは、他の取引の定型伝票の例を解説していく予定です。


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